鎌ケ谷でぶどう狩りを楽しもう!「小川園」

鎌ヶ谷市内でもぶどう狩りがスタートしました。

くぬぎ山にある「小川園」に行ってきたので、早速レポートをします。

※本記事は、筆者が以前Yahoo!ニュース エキスパートで執筆した内容を、鎌ケ谷マガジンに再掲載しています。掲載当時の情報を含むため、最新情報は公式サイト等でご確認ください。(2023年8月公開)

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小川園

小川園は、新京成線くぬぎ山駅から徒歩5分ほど。
国道464号線沿い、くぬぎ山駅から松戸方面に向かった場所にあります。

駐車場は約10台。園の正面が「セブンイレブンくぬぎ山4丁目店」なので、カーナビはこちらを設定するとスムーズです。

受付・料金など

電話やネットでの事前予約は、ありません
当日、受付の紙に名前を書いた順番で中に入れます。

入園料は、小学生以上が1,200円、3歳以上の幼児が600円、2歳以下は無料(2023年8月時点)

ぶどう狩りの制限時間は、無制限!収穫したぶどうは、園の中では食べ放題です。

お土産として、1kgあたり1,200円(ぶどう3房位)で持ち帰りもできます。

ぶどう狩りレポート

それでは早速、ぶどう狩りに行ってきます!

通路をずんずん進んで、ぶどう狩りエリアに進みます。

テーブルとイスは、30セットあり、広いスペースでぶどう狩りができます。

ぶどうがたくさん育っていて、子ども達のテンションが上がります!

お借りしたハサミをもって、食べごろのぶどうを探して、ぶどう狩りをしていきましょう!

「アーリースチューベン」は、紫の実が食べごろ。
美味しそうな実がたくさんついている房を探して、散策します。

とても甘く、少し酸味があり、夏にぴったりのぶどうでした。

「ヒムロット」という品種もありました。ボールみたいに大きく育った房にビックリ!

マスカットのようにさっぱりとした味わいで、とってもジューシー。
パクパク食べられました。

135センチの小学生は、一人でぶどうを収穫できました。

ぶどうの育ち方を間近で見て、夏休みの自由研究のヒントにもなるかな?!

背が届かない子は、手すり付きの台も使えます。

ぶどうを洗う水道も準備されていて、安心です。

日当たりなどにより木によって少しずつぶどうの味が違います。

同じ種類でも違う木から収穫するのがおすすめですよ。

園内にトイレも完備されています。

猛暑日には、熱中症に要注意です!

ぶどう狩りは、家族で収穫体験をしながら、もぎたてで新鮮な味わいを堪能できます。

夏休みの思い出づくりに、家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • 店舗名:小川園
  • 住所:鎌ケ谷市くぬぎ山4-4-3
  • 電話:047-385-5071(ぶどう狩りの電話予約はありません)
  • 営業時間:平日10時~16時(15時受付終了)、土日祝日9時~16時(15時受付終了)

(取材:ハマミエ)

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