今日は、会費無料&手ぶらで参加OKの子ども向けプログラミングクラブ「CoderDojo(コーダードージョー)鎌ケ谷」を紹介します。
※本記事は、筆者が以前Yahoo!ニュース エキスパートで執筆した内容を、鎌ケ谷マガジンに再掲載しています。掲載当時の情報を含むため、最新情報は公式サイト等でご確認ください。(2023年8月公開)
CoderDojoとは?
CoderDojo は7〜17歳を対象とした非営利のプログラミング道場です。
2011年にアイルランドで始まり、2023年時点で世界では100カ国・2,000の道場、日本には220以上の道場があります。(CoderDojo Japan公式ホームページ)

CoderDojo鎌ケ谷
CoderDojo鎌ケ谷は、2020年11月にスタートしたプログラミングクラブ。鎌ケ谷市富岡にある「まなびぃプラザ」で活動をしています。

パソコンでソフトを使ってプログラミングをするコースや、ロボットを動かすコースも開催していました。
CoderDojoでは、サポートする人を「メンター」、参加する子を「ニンジャ」と呼びます。
ニンジャが作りたいものを作ってみて、わからないことがあれば、メンターさんに質問しながら、制作を進めていきます。

CoderDojo鎌ケ谷の特徴
- 会費が無料(運営費のカンパあり)
- 手ぶらで参加OK
- テキストやカリキュラムがなく、参加するニンジャが主体的に学ぶ場
月謝や会費が無料なだけでなく、CoderDojo鎌ケ谷はパソコン完備の会場を使用しているため、手ぶらで参加ができます。
プログラミングに興味がある子が参加しやすい環境が整っているのが嬉しいですね!
CoderDojo鎌ケ谷の体験談
筆者も小学4年生の息子と参加したのでレポートします。
ニンジャは小学生が多く、本格的なプログラミングコードを入力している中学生もいました。
制作時間は約1時間30分ほど。子どもの制作中は親は近くにいても、部屋の外で待っていてもOKです。
制作のようす
息子は、プログラミングをロボットに読み込ませて動かす「Maqueenコース」コースに参加しました。

初めて触る機器なので、最初は操作方法をメンターさんに教えてもらいます。
ドンドン触って動かしてOK。「まずはやってみよう!」と実践中心でした。
子ども達は好奇心のままに、チャレンジ。トライアンドエラーを繰り返しながら、各自が制作を進めます。

息子は「プログラミングでレース場を一周する」と自分でテーマを決めてチャレンジ。
途中、カーブを曲がるプログラミングが難しくて、試行錯誤を繰り返していました。
操作がわからない時や思うように動かない時は、メンターさんに自分から質問し、ヒントをもらいながら、自力で制作を進めていました。

発表タイム
制作後は、自分が作った物の発表タイム。今日の制作物の説明と難しかった所や工夫した所を参加者全員の前でプレゼンします。
息子は、他のニンジャの発表を聞いて「そんなこともプログラミングでできるんだ!」「次はあれもやってみよう!」など、刺激を受けていました。

まとめ
CoderDojoは、プログラミングに興味がある子にとっては、いろんなことにチャレンジができて、とても楽しい場所だと思います。
カリキュラムや課題などがないので、良い意味でゆるく、自由にリラックスして参加できるプログラミングクラブでした。

CoderDojo鎌ケ谷は、毎月1回第4日曜日に、定期開催をしています。
「プログラミングをやってみたい!」というお子さんがいる保護者の方は、CoderDojo鎌ケ谷に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 団体名:CoderDojo鎌ケ谷
- 活動場所:鎌ケ谷市富岡2-6-1 鎌ケ谷市生涯学習センター(まなびぃプラザ)
- ※詳細な活動内容のや団体への問い合わせは、公式ホームページからお願いします。
(取材:ハマミエ)

