鎌ケ谷駅から徒歩6分ほどの場所に今春オープンしたラーメン店「ラーメンKoo(コオ)」。
津田沼にあった人気ラーメン店「旭川 ラーメン好koo」の店主がオープンしたお店です。鎌ケ谷オリジナルのラーメンを作っていると聞き、早速行ってきました!
※本記事は、筆者が以前Yahoo!ニュース エキスパートで執筆した内容を、鎌ケ谷マガジンに再掲載しています。掲載当時の情報を含むため、最新情報は公式サイト等でご確認ください。(2023年10月公開)
ラーメン店「ワルンKoo」
店主の榊原さんは、1994年に市川市国府台で創業。その後、津田沼に移転し、2023年3月31日に鎌ケ谷市富岡に「ワルンKoo」をオープンしました。

アクセス
東武野田線・鎌ケ谷駅から歩いて約7分。コープ鎌ケ谷店から鎌ケ谷郵便局の前を通り、300メートルほど直進した場所にあります。

店内のようす
店内は6席。赤を基調にしたポップなアジアンテイストの内装でした。
店名の「ワルン」はインドネシア語で「食堂」の意味。インドネシアには、2023年に姉妹店もオープンしているそうです。

メニュー
鎌ケ谷に開店することを決めてから、市役所で人口統計資料なども見て、味の方向性を研究。
オープンしてからも、お客さんが食べている時の表情や感想などから、味を改良。「今までのお店とは違う、鎌ケ谷版のラーメンの味が完成した」と研究熱心な店主が話していました。

夜はアルコールや餃子などの提供もあります。
ラーメンのレギュラーメニューは「濃厚魚介スープ750円」と「特選濃厚魚介スープ1000円」の2品です。イタリアンをベースにした「カレーラーメン」や「混ぜソバ」などもあります。
特選濃厚魚介スープ極特選ラーメン
店主おすすめの「特選濃厚魚介スープ」を注文しました。店主一人で切り盛りしているため、お店の混雑状況により、料理の提供まで時間がかかります。
お昼休み中などで時間があまりない方は、ご注意ください。

具材
チャーシュー、メンマ、野菜にホタテ。アサリはたっぷりと盛られていて豪華です。舌でとろけるチャーシューは、豚の肩ロース近くの柔らかい部位を使用しているそうです。

具材で特筆したいは、メンマです。食品工場に依頼して特注で作っているオリジナルレシピ。
やわらいけど、シャキシャキ感も残っていて、噛むごとに旨味が染み出てくる~。
麺
麺は、スープがよくからむ中太ちぢれ麺でした。

スープ
黄金色のスープは、塩味ベース。魚介の旨味がフワッというよりグワっと口の中に迫ってきます。

濃厚なスープは、魚介の出汁に「エビの塩ダレ」などを混ぜて作っているそうです。
魚介類から油ができるので、あえて、油は足していないとのこと。
濃厚ですが、脂っこさが少なく、最後の一滴まで飲み干せるほど美味しいラーメンでした!

ベテランのラーメン職人が作った鎌ケ谷版の特製ラーメン。
一杯ためしてみては、いかがでしょうか?
- 店舗名:ワルンKoo(コオ)
- 住所:千葉県鎌ケ谷市富岡2丁目8−29
- 電話:080-4441-3396
- 営業時間:金・土 11時30分~~22時、日11時30分~21時(15時~18時は休み)
- ※営業日は変更がありますので、遠方からお越しの際は事前に店舗にご確認ください。
- ※駐車場はありません。

