千葉県四天王とも呼ばれる、松戸市の名店「13湯麺」の味を継ぐお店として、2024年11月にオープンした「13湯麺~集TSUDOI~」。
開業から2年目を迎え、自家製麺をスタートするなど、新たな挑戦でさらなる進化を遂げています。
お店へのアクセス
東武野田線・鎌ケ谷駅から徒歩5分ほど。
鎌ケ谷駅の東口から船取線(県道8号線)に出て、船橋方面へ直進。ガソリンスタンドの少し手前です。
県道の脇にある急な坂道沿いの茶色い壁の建物がお店です。

店内のようす
入口を開けると、広々とした開放感のある店内には、ハワイアンっぽいBGMがかかっていて、カフェのような雰囲気です。
カウンター6席に、4人掛けのテーブル席が4つ常設。店内は明るく、女性一人でも入りやすいお店です。

2025年は、有名なラーメン雑誌で賞を受賞して、実力は折り紙付きです!

おすすめラーメンを紹介
同店は、あっさり系ながら旨味がギュッとつまっていて、優しい味わいが特徴です。
ファンを自称する筆者のおすすめメニューを紹介します。
道野辺ラーメン
初めて来店する人にすすめたいのは、地名がついた「道野辺ラーメン」です。
白濁している豚骨鶏がらスープは、コク深いのに後味は軽やか。
自家製チャーシューはやわらかく、野菜もたっぷりで、満足できる一杯です。
お腹に余裕があれば、チャーシュー丼を合わせるのもおすすめです。

元祖とんみん
店主が修行した松戸の「13湯麺」の看板メニューを受け継ぐ一杯。
透き通った鶏スープは、つるり食べられる究極のあっさり系です。
具材は、ネギだけという潔さ。〆の一杯にもおすすめです。
気分に合わせて、チャーシューや味玉など、自分好みにアレンジするのも楽しみのひとつです。


2026年からは自家製麺へ進化
2025年11月で、開店1周年を迎えた同店。2026年2月から念願の自家製麺に切り替えました。

もっちりとした弾力と、なめらかな口当たりの自家製麺は、スープがほどよく絡む中太麺。
店主が日々研究を繰り返して、製造を進めています。

本店の味を目指して、進化を続けている13湯麺~集TSUDOI~さん。
あっさり系のラーメンが好きな方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

