2024年9月1日に鎌ケ谷駅の近くに就労移行支援事業所FreeWorksがオープンしました。
マネージャーの加瀬弘樹さんに、お話を伺いました。
インタビュー
Q.Free Worksの事業内容と終了移行支援事業所について教えてください。
FreeWorksは、メンタル不調や障がいがある方に対して、働くことの選択肢を増やすためのサポートを行っている「就労移行支援事業所」です。
就労移行支援とは「障害者総合支援法」に基づいた指定障害福祉サービスです。
就労移行支援事業所では、障がいのある方が就労に向けたトレーニングを行い職場定着できるようサポートをおこなっています。
Q.どんな人が利用できますか?
メンタル不調や障がいがある方で、一般企業への就職や復職を希望する18歳以上65歳未満の方です。
また、以下のいずれかに当てはまる方が対象です。
・主治医より利用が許可されている
・自立支援医療受給者証を持っている
・障害者手帳を持っている
でも、メンタル不調や障がいがあり、現時点で「自立支援医療受給者証」や「障害者手帳」を取得していない方も、相談は無料です。ぜひ一度、お問い合わせください。
Q.利用すると費用はかかりますか?
利用料金は、固定の金額ではなく、利用者の前年度の収入などで決定されます。
Q.どのようなことをしますか?
就職に向けて、健康や生活面を整えたり、講座を受講したり、一人一人の課題に合わせたブログラムを受講できます。

ビジネススキルアップや仕事・就職のお役立ち情報など多くのことが学べます。

資格取得をする際は、受講すると試験免除で資格が取れる「試験免除プログラム」を37種類あります。

講座受講の他にも、自己分析や、履歴書の添削、面接の練習も行っていて、利用者が就職するまでのサポートしています。

―FreeWorksの特徴を教えてください
就職したいからと言っていきなり「履歴書の書き方」を教えるのではなく、準備期間も大切にしています。「健康管理」や「日常生活管理」から始め、「対人技能」、「基本労働習慣」、「職業適性」などを身につける「職業準備性」に基づいたプログラムを提供しています。
一人ひとりに合わせた段階的なスケジュールを組んでいるところが特徴です。
―まずは健康管理から始めるのですね
実は私自身が、体調を崩してうつ状態になり、休職した経験があります。その時に長く働くには「食事・運動・生活リズム」を整える生活の土台作りが大切だと感じました。
FreeWorksに通うことで、朝の10時から15時まではプログラムを受講、昼食は栄養バランスが整ったお弁当を食べるなどで、生活の土台を整えるお手伝いができます。
また、今後は、体力づくりとして、公園の草取りなどのボランティア活動への参加も検討しています。

―FreeWorksのモットーを教えてください
「利用者さんの人生と仕事の1ページを伴走していく事業所」を目指しています。地域に根差した事業所にしたいと思い、地元企業との連携も深めています。
障害がある、メンタルが不調などの方で、働くことを考えている方は、お気軽にご相談ください。
アクセス
場所は、鎌ケ谷駅東口から歩いて3分ほど。
「博士ラーメン」さんの向かい側、「かるびのとりこ」の隣の飯田ビルの3階です。

利用できるかどうかなど、気になった方はお気軽にご相談ください。と担当の方はおっしゃってました。
- 施設情報 就労移行支援事業所 FreeWorks(フリーワークス)
- 電話:047-440-8973
- 受付:午前9時~午後6時(平日)
- 詳しくは、公式Instagram、公式ホームページでご確認ください

