8月6日と9日に、鎌ケ谷市役所近くで、ヒロシマ・ナガサキに思いを寄せる黙とうと献花の集いが開催されます。

鎌ケ谷マガジンでは、7月24日に折り鶴へ糸を通す作業の様子を取材しました。
会場には色とりどりの折り鶴が並び、地域のみなさんが一羽一羽に平和への願いを込めて折ったことが伝わってきます。

スタッフの方によると、折り鶴づくりには小さなお子さんから101歳の方まで、幅広い世代が参加しているそうです。
一年かけて、個人やサークルなどの集まりで折り鶴を折り、毎年7月になると集まった折り鶴に糸を通す作業が行われます。

完成した千羽鶴は鎌ヶ谷市役所を通して、広島に届けられるそうです。

8月6日は広島、9日は長崎に原爆が投下された日です。
当日は、鎌ケ谷市役所近くで、ヒロシマ・ナガサキに思いを寄せ、黙とうと献花が行われます。
平和について改めて考える機会として、お時間のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
【日時・場所】
①8月6日(木)
時間:8時15分黙とう(8時集合)
場所:新鎌ケ谷二丁目公園(鎌ケ谷市役所となり総合福祉保健センター脇の公園)
②8月9日(日)
時間:11時2分黙とう(10時50分集合)
場所:市役所正面玄関前の非核平和記念モニュメント~かたぐるま~前
◆主催:非核・平和を祈念する市民の集い実行委員会
後援:鎌ケ谷市・鎌ケ谷市教育委員会


